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社会人・大学生の方へ

柳川リハビリテーション学院に進学される方の約36%は、社会人経験者や大学卒業者です。

 現在社会人として一般企業等に勤務、あるいは大学生として学びながらも「医療職の資格への興味」、「医療職に対する憧れ」といった“小さな迷い”のような思いを持たれている方はおられませんか。
平成20年度入学者割合 実は、当学院で学ぶ学生の約36%は、社会経験を経ている方や大学在学中、あるいは卒業後に進路を変更された方です。
 「医療職に就いて、人々の支えとなりたい」、「医療の国家資格を取得し、人々の役に立ちたい」そう思っている皆さん、目指すことは今からでも決して遅くはありません。
 夢や憧れを目標に変えて、一歩前へ踏み出してみませんか?
 ここに夢を実現した方々をご紹介しましょう。

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  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士

理学療法士

既卒者1
理学療法士になるまで
  • 高校卒業
  • 松山大学経済学部卒業
  • 小売販売業を4年間経験
  • 青年海外協力隊に参加し、西アフリカ 二ジェール共和国にて2年間活動。
  • 専門学校柳川リハビリテーション学院 理学療法学科
    21年卒業
  • 理学療法士として、高木病院 リハビリテーション科勤務

 私は大学を卒業して、約4年間、小売販売業に携わりました。退社後、青年海外協力隊に参加することを決め、西アフリカの二ジェール共和国に2年間派遣されました。
 国土の半分は、サハラ砂漠という厳しい自然環境です。現地では主に農業支援活動として、11人の住民の方と共に農業グループを組織し、農業用井戸を掘削したり、収入増のために、野菜の栽培等を行いました。
 この海外ボランティアを通して、現地の方と一緒に、一つの物事に取り組み、そして喜びを分かち合うことが出来ました。人の力になることが、自分には、大 きな喜びになるということを実感することができた貴重な2年間でした。帰国後は、ボランティアでの経験とあわせて、祖父が脳卒中を患い半身麻痺だったこと も影響して、理学療法士になりたいとの思いが強くなり、入学に至りました。
 しかし、入学金や授業料、生活費と全て自分で捻出しなければならなかったため、金銭面での不安がありましたが、入学前までの貯金と、奨学金やアルバイト で何とか乗り切りました。また、学習面での不安もありましたが、出来るだけ授業中に理解するようにし、分からない点は積極的に先生に質問していました。
 仕事のやり甲斐は、患者様から感謝の言葉を頂けること。感謝の言葉を掛けてもらえる仕事は少ないのではないでしょうか。その分、勉強も大変ですしプレッシャーもあります。
 自分では、常に謙虚でいる事を心がけています。既卒者1年齢を重ねると、人から教えてもらえることが少なくなるような気がします。常に学ぶ姿勢を持つことが大事かなと思います。
 社会人の皆さんが、いろんな分野で培ってこられた社会経験は、患者様への応対など臨床場面で必ず役に立ちます。自分の道を信じて頑張って下さい!

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作業療法士

既卒者1
作業療法士になるまで
  • 高校卒業
  • 久留米工業大学卒業
  • ワイシャツメーカーに勤務(国内・海外)
  • 専門学校柳川リハビリテーション学院 作業療法学科
    入学、卒業
  • 作業療法士として、医療法人社団慶仁会 川﨑病院 リハビリテーション科勤務

 サラリーマン時代、医療機器メーカーに勤める仲の良い友人からの薦めもあり、医療の仕事に就くことを本気で考え始めました。
そこで、まずはとにかく医療の仕事を経験してみようと、それまでの仕事を辞めて福岡に帰り、高木病院(当グループ内の病院)のデイケアセンターで看護助手として仕事をし始めたのです。
 そこで出会った、ある作業療法士の方の働く姿や考え方にとても共感し、また目標とするようになりました。それが、作業療法士を目指すことになった直接的なきっかけです。
 医療福祉の分野に進もうとするのであれば、イメージだけで進路を決めたり、いきなり入学するには少しリスクがあると思います。
  自分自身の経験から言えることは、できれば医療の現場で、例え看護助手でもアルバイトでもいいから、まずは働いてみる、経験してみることをお勧めします。その経験をしたことで「頑張れる」と確信した上で初めて進学を考えてみてもいいと思います。仕事をすることが無理でも、病院や福祉施設など、せめて何回か見学させてもらうだけでも違うのではないでしょうか。今、違う業界で仕事をしているのであればなおさらです。
 また、自分自身が尊敬できる、目標とするセラピストを見つけることも成功の秘訣だと思います。

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言語聴覚士

既卒者1
言語聴覚士になるまで
  • 高校卒業
  • 筑紫女学園短期大学
    (現筑紫女学園大学短期大学部)
    入学、卒業
  • ECC外語学院卒業
  • 英会話スクール講師
  • 専門学校柳川リハビリテーション学院 言語聴覚学科
    入学、卒業
  • 言語聴覚士として柳川リハビリテーション病院を経て現在、高木病院リハビリテーション科へ勤務

 前職は、子ども向けの英会話講師として長年勤めていました。転職を考えていた頃、知り合いが「リハビリ」の学校に行っているという話から「リハビリって どんな仕事なのだろう・・・」と、微かな興味が頭の隅に残りました。しばらくしてTVのトーク番組で、たまたまリハビリテーションをテーマにしたドラマの 話を聞き感動したのが、医療職を目指そうと思った最初のきっかけでした。
 そうして、書店で手にした本で言語聴覚士という職種があるということを発見。行動あるべし!とすぐにその本に掲載されている学校に電話で問い合わせをしました。それが柳川リハビリテーション学院との出会いでした。
 今思うと、私の場合、偶然が重なっていい出会いがあり、そしていい流れに乗って言語聴覚士にたどり着いたという感じでしょうか。また、前職での経験(子 ども向けの英会話講師)が生かせるのでは、と思えたことも影響しました。言語聴覚士は「ことば」、「コミュニケーション」に携わる仕事ですから。
 社会で仕事をした経験があると、職場や社会での「責任」を感じる機会が少なからずあると思います。そういう経験は、困っている方々の援助を考えていくリハビリの仕事をする上で、きっと"強み"になっていくと思います。
 そして「誰かの役に立ちたい」と思う気持ちが心の中にたとえ小さくともある方がいらっしゃったら、ぜひ言語聴覚士への道を一歩踏み出してください。そんな小さな思いが望まれ、生かされる仕事だと思います。
 がんばってください。

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