10/24作業療法学科1年生の障害体験
作業療法学科の1年生が、授業の中で障害体験を実施しました。
普段は、何気なく歩いている学院内や学院の周辺を様々な障害を想定して
移動してみました。
片麻痺を想定して、右手を弾力包帯で動かないようにして、右足の裏には
小さな風船を張り付けています。教員からは、風船を割らないように歩く
様に言われましたが、結構大変です。

車椅子ででこぼこ道に挑戦です。でも、パワーが足りません。
段差も思った以上に大変だし、患者さん役の座っている学生は傾きが怖いです。


高齢者体験のセットを着用して、歩いてみました。
何をどこに着けるのか、着るだけでとても時間がかかりました。
着用後は、動こうとしても関節が動きにくいし、視界も悪く苦労しました。


最後は、目隠しをして歩いてみました。思った以上に怖いです。
周囲で音がすると、思わず動きが止まってしまいます。

私たちが、普段何気なく行っている動作も、ちょっとしたことでとても
不便を感じます。例えば、筋肉痛で動きにくいなど…。
今回、1年生たちは、様々な障害体験を行う中で、改めて生活することの
大変さを感じていたようです。











