11月作業療法学科の入学前教育を実施しました。
作業療法学科では、11月に入学前教育を2回実施しました。
入学前教育は、推薦入試およびAO1回~7回の合格者が対象で、11月~12月にかけて計4回実施しています。
第1回の11月19日と第2回の11月26日共に、入学予定者13名が参加して先輩たちと共に授業に参加し交流を深めました。
参加授業は、
第1回目:作業療法学科1年生「作業工程技術学・応用論」
第2回目:作業療法学科2年生「基礎運動機能評価法」です。
それでは、第2回目を中心に紹介します。
ちなみに、第1回目の内容は、革細工の作成を1年生に教えてもらいました。作成したのは、下の写真のようなコースターです。
こちらは、教員の見本です。
1年生は、思った以上に指導に苦戦するグループもありましたが、よく頑張りました。また、学院内を移動しながら作業療法学科が良く使う部屋の案内もしてくれました。
2回目は、2年生と共に、握力や背筋力などの測定を行いました。
まずは、教員より説明を受けて、

実際に背筋力の測定です。

教員や2年生に指導を受け、実際に測定しました。

休憩時間には、先輩たちと楽しく談笑しながら、入学後の学校生活などのアドバイスも受けていました。

握力測定の1コマです。
2年生のTさんです。
握力測定中の顔はNGだったようです。

最後は楽しく記念撮影です。

入学に向けての不安はあったようですが、先輩たちと交流しながら、いろいろとアドバイスを受ける中で、笑顔も増えていました。
4月の入学式が待ち遠しいですね。











