柳リハ 教務室

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2012年8月27日 09:06

1年生の作業応用論の授業について

作業療法学科1年生のカリキュラムの中に、「作業応用論」という科目があります。
作業応用論は、木工と陶芸の基礎技術を学ぶ授業です。
前期の授業の中で、みんなが一生懸命に作った陶芸作品がやっと焼きあがりました。
みんなの力作をご覧ください。

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こちらは粘土の成形の過程です。

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焼きあがった作品です。
みんなで試行錯誤して、苦労しながら作り上げた自慢の作品です。

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この授業の中では、基礎技術の習得が中心でした。
今後は、現在学んでいる解剖学や運動学の知識を用いて、この作業を行うことでどの関節が動き、どの筋肉が働いているのかをすぐに理解できることが必要となります。また、これから学ぶ臨床心理学の知識を用いて、これらの作業の心理的効果も理解していくことが必要となります。
楽しく作り、時に知識を用いてその治療効果を理解することで、少しずつ作業療法士に近づいていくことになります。1年生のみなさん、これからも頑張ってくださいね。

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