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2014年5月12日 16:30

4月 作業療法学科 客観的臨床能力評価試験(OSCE)を実施しました

客観的臨床能力評価試験(OSCE)とは療法士に必要な知識、態度、技能など実際の医療現場の場面を設定して、医療面接や身体検査、コミュニケーションの能力等を評価するものです。

今回は臨床実習を直前に控えた作業療法学科3年生が行いました。
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脳卒中後に片麻痺になった方を想定して、感覚障害の検査を行っている場面です。
座っている模擬患者役は、普段病院に勤務している作業療法士です。
普段から患者さんと接している作業療法士の演技力は、さすがにリアリティがあります。
学生も大変緊張しています。
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脳卒中後に片麻痺になった方を想定して、Brunnstrom testと呼ばれる麻痺の程度を調べるテストを行っています。
正確に測定することは大事なことです。丁寧に行います。
写真の後方にいる人は学生の客観的臨床能力を評価しているところです。評価者は学院の教員と病院に勤務する作業療法士が担当します。
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高次脳機能障害の検査の1つを行っています。
いろいろな検査を覚えるのも大変ですが、模擬患者の反応に適切に対応できることはとても大事なことです。
ここでの経験は臨床実習で必ず役に立ちます。
今後も頑張りましょう。

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