柳リハ 教務室

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2015年10月28日 17:03

柳川市民健康まつりに参加しました

柳川市民健康まつりは、柳川市と柳川市健康づくり推進協議会の主催で昨年から実施されています。

昨年に引き続き今年も10月25日に、柳川リハビリテーション学院から(1)ロコモチェック (2)ロコモ予防体操 (3)脳年齢チェックの実施要請を受けて教員と学生が参加しました。

「ロコモ」とは?

運動器の障害のために移動する機能が低下した状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」といいます。
進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。

ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。進行すると日常生活にも支障が生じてきます。

いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせ、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが必要だといわれています。

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まずは立ち上がりテストを行いました。40㎝の高さの台に腰かけた状態で、両足または片足で立ち上がれるかどうかテストを行います。クリア出来れば10㎝ずつ台の高さが低くなり、最後は10㎝の高さの台にチャレンジします。10㎝の高さの台から片足で立ち上がるのは男子学生でも苦労していました。

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次に2ステップテストを行いました。出来るだけ大きな歩幅で2歩進んだ距離を測定します。まずは学生がテストのやり方を実際に見せている様子です。転倒する危険性もあるため十分に注意しながら実施していました。

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こちらは、ロコモ25という25問のテストを行っている様子です。質問に回答して項目ごとの点数を計算することでロコモ度が判定できます。

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ロコモチェックが全て終わったところで、ロコモ予防体操を行いました。足の筋力や柔軟性をつけるためにスクワットの方法などを専任教員が指導を行いました。

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言語聴覚学科による脳年齢チェックの様子です。過去にもご紹介したことがあるテストです。異なる色で印字された漢字の文字が羅列している用紙を使って、漢字の意味と文字の色(例えば「赤」の文字の色が青色の場合、文字は赤、色は青とこたえる)を交互に音読してその読み終えるまでに要した時間によって、大まかな脳年齢が分かるというテストです。

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最初は少し不安そうな学生達も途中からは安心して任せられるようになっていました。これから更に知識・技術を習得して立派な療法士になってくれると思います。

学生の皆さん、ボランティア協力ありがとうございました。

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