ごあいさつ

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ごあいさつ

臨床と教育の連携が心豊かな医療職を育てる

福岡県初の私立のリハビリテーション職の養成校として、平成2(1990)年に開設した専門学校柳川リハビリテーション学院は、すでに約3,000名の優秀な卒業生を世に送り出し、西日本地区のリハビリテーション医療を支える教育機関として重要な役割を果たして参りました。
リハビリテーション分野の人材教育機関としての草分け的存在として、各方面から高い評価を頂き、おかげさまで当学院で学ぶことは、高いステータスになるといっても過言ではないと考えております。
当学院の大きな特長の1つは、学院と同じ平成2(1990)年に開設となった柳川リハビリテーション病院や介護老人保健施設水郷苑、柳川療育センターが併設されているという点です。医学、リハビリテーションおよび療育を学ぶには最適の環境にあると考えています。
私は作業療法士として、長年障がい児の臨床、そして学生教育に関わって参りました。その経験を通して、これからの医学教育においては、臨床との連携がない教育はあり得ないという考えに至りました。
このため、当学院では教員が隣接する病院や福祉施設で臨床を行いながら、教育を行うシステムを確立し、学生達に臨床に即したきめ細かな教育を行います。リハビリテーション職の養成においては、大学教育が主流になりつつある昨今です。が、当学院の存在価値は、正にこのきめ細かな教育にあると思います。教員と学生の距離が近く、学業以外の面でも教員達は学生と向き合っています。心の通いあった教育を通して、患者さんを支える、心豊かなリハビリテーション職を育てて参ります。

学院長

専門学校
柳川リハビリテーション学院
学院長 徳永 麗子

[プロフィール]

1972年九州リハビリテーション大学校卒業。国立(旧厚生省)のリハビリテーション養成校の作業療法学科の教官、福岡県作業療法協会会長等を務めた後、1990年専門学校柳川リハビリテーション学院副学院長に着任し、同学院開設に携わる。2014年4月より専門学校柳川リハビリテーション学院学院長に着任。学校法人高木学園教育部長も務める。