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2013年4月 3日 10:02

3/22 当学院が柳川市の一時避難施設に指定、調印式が行われました

当学院は、このほど柳川市(金子健次市長)より、水害時の一時避難の施設として選ばれました。3月22日に同市との調印式が行われ、施設の使用に関する協定を結びました。
柳川市は、平成24年7月の九州北部豪雨で市内の2つの川が決壊、山のない低地を中心にした地形であることから、市内の約3分の1が冠水するなど大きな被害を受けました。
これを受けて、柳川市は、民間のビルなどを水害時の緊急避難場所として確保するため、地域への協力の依頼を進めています。今回協定を結んだのは、当学院を含め全部で8施設、800人が避難する想定となっています。
調印式は柳川市役所で行われ、金子健次市長と各施設の代表者が協定書に調印を行いました。

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調印後は、金子市長より施設の入り口などに取り付ける標識を手渡されました。標識は、学院の玄関に設置する予定です。

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