専門学校柳川リハビリテーション学院は、1990(平成2)年、福岡県初の私立のリハビリテーション職の養成校として開設しました。以来20年、西日本地区のリハビリテーションを支える優秀な人材を多数輩出してまいりました。約2600名の“柳リハ”の卒業生は、全国各地の病院や福祉施設で活躍しています。先輩方によって受け継がれてきた伝統に基づく教育は、“医療人”を目指すあなたにとって大きな自信と実績をもたらしてくれるはずです。
学院の特長
5つの特長
- 1.病院や福祉施設が隣接。リハビリテーションの現場が学校でもある。
- 専門学校柳川リハビリテーション学院には、柳川リハビリテーション病院や介護老人保健施設水郷苑、有明総合ケアセンター、重症心身障害児(者)施設柳川療育センターが併設されています。中でも、柳川リハビリテーション病院は、手術や治療を受けるために全国各地から数多くの患者さんが来院されるリハビリテーションの先進的な病院として信頼を得ています。学生は、早い段階からこの病院を実習施設として学ぶことができます。まさに医療の現場が学校でもあるのです。

- 2.理学療法、作業療法、言語聴覚学科。学生時代からチーム医療の心構えを持つ
- 現在、医療の現場では、チーム医療の重要性が増しています。専門学校柳川リハビリテーション学院では、リハビリテーションを支える、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士という3つの医療職を養成しています。学生時代から他職種との交流ができる学院は、医療人を目指すあなたにとって、理想的な教育環境といえます。
- 3.現場を知る教育陣
- 専門学校柳川リハビリテーション学院の教員は、豊かな臨床経験を積んでいます。学院は、常に日進月歩の“医療現場”に対応できる即戦力となる人材の育成を目指しています。教員が患者さんを通して得た貴重な経験は“あなたの力”となります。
- 4.国家試験合格率と就職率の高さを誇る
- 専門学校柳川リハビリテーション学院は、様々な特長を背景に、各学科とも高い国家試験の合格率を残しています。それに伴い、地域の医療機関や福祉施設から数多くの求人を頂いており、就職面でも高い実績を誇っています。学生生活をより豊かにするためにも、卒業後の進路を見据えて、あなたの夢を実現できる学校を選んでください。
- 5.より高い医療を学ぶ
- 日々進歩する医療の世界。そこに生きる医療人にとって、生涯学び続ける環境は、重要な課題です。このため、臨床を経て、大学院への進学を考える医療職も多数います。当学院には、国際医療福祉大学大学院・大川キャンパス(福岡県大川市)があり、学院卒業生(大学院受験時、満22歳以上)への門戸を広げています。将来、医療の道をより極めたいという方には、大学院への進学をおすすめします。









