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2014年11月27日 09:30

柳川リハビリテーション学院 作業療法学科 教員紹介 第2弾

作業療法学科の専任教員は6名です。
前回に引き続き、今回は専任教員2名を紹介します。

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※イラスト:作業療法学科2年生 作
※経験豊富な山﨑先生です。日本に作業療法士の養成校が少ない時代、教員数も足りず、外国の教員より英語で授業を受けていたそうです。(作業療法学科 教員:徳永 談)

作業療法学科1年生担任の山﨑一朗先生です。
専門分野は、老年期障害です。
≪趣味≫ 
多趣味なので・・・。①ものづくり全般と補修・修理作業、②音楽を聴きながらぼんやり過ごすことです。
≪柳川の魅力≫
「歴史と文学」、「水路」と緑の木々が街歩きすると自然と視界に入ってくるところが心地よいです。学びの環境そしては最良の場と思います。
≪作業療法士になった動機≫ 
①祖母が高校入学の頃、脳血管障害になったことと、②自分の好きなことが活かせて、社会貢献できる仕事であるからです。
≪入学希望者へのアドバイス≫
学ぶための環境は、大切な因子と思います。そのためには、必ずオープンキャンパスへの参加を勧めています。


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※イラスト:作業療法学科2年生 作
※20余年の歴史がある当学院は私の母校です。(作業療法学科:徳永 談)

作業療法学科2年生担任の徳永です。
専門分野は、身体障害です。
≪趣味≫
旅行、アロマ、読書です。
≪柳リハの魅力≫
関連施設や当学院卒業生の作業療法士の方々と連携し、「生きた教育」の提供を行っていることや、「学院祭」や「クラスマッチ」など、学生が中心となって企画する行事もあり、それらを通して、企画力・実行力・連携など多くのことを学ぶ機会があることです。
≪作業療法士の魅力≫
海外で活躍するチャンスがあることです!私事ですが、当学院卒業後7年間作業療法士として働きました。その後、青年海外協力隊 作業療法士募集に応募し、2年間メキシコで作業療法の普及に携わってきました。そこで、対象者の方々の生活(作業)に着目する作業療法に国境はないことを学びました。
≪入学希望者へのアドバイス≫
「百聞は一見にしかず」、オープンキャンパスへ参加して下さい。

福岡県初の私立リハビリテーション養成校 専門学校柳川リハビリテーション学院
(作業療法士・理学療法士・言語聴覚士 養成校)

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