キャンパスブログ

理学療法評価の基本の「き」関節可動域測定とは!?

理学療法は、「評価にはじまり評価に終わる」と言われます。
その基本中の基本が「関節可動域(Range Of Motion)検査」

通称ROM検査。

上肢・下肢・体幹の関節がどれだけ動くのか、その範囲を調べる検査です。

まずは教科書で確認




ROMは、「基本軸」と「移動軸」に「ゴニオメーター(角度計)」を合わせて測定します。
まずは教科書で確認。
各関節の「基本軸」「移動軸」「正常可動域」、そして測定肢位を確認します。

デモンストレーション




教員がデモンストレーションを実施します。
正しい測定方法や注意するポイントを細かく教わります。

実際に測ってみる




一通り、基本が理解できたら今度は実際に測る練習です。
頭で理解するのと実際に測るでは、全然違うということが実感できたようです。



学生同士で練習したり、復習する資料を自分たちで作成したりします。
1年4カ月後には、「評価実習」で実際の患者さんの関節可動域を測定する予定です。
それまで、ひたすら練習!ですね。

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