教育目標・沿革

教育理念

多様化する医療・福祉の分野において、高い専門知識・技術および社会的スキルを教授し、あわせて豊かな心と自律性を育み、チーム医療ひいては社会に貢献し得る人材を育成する。

教育目的

リハビリテーションの役割は、早期の社会復帰を目指すことと社会復帰後の生活を安定的に継続できるようにすること、並びに発展的に向上できるようにすることである。
また、対象者は小児期から老年期まで幅広く、それに加え医療技術は日々進歩している。このような状況の変化により、リハビリテーション専門職に求められる役割も多様化している。
本学院は、役割の多様化に対応できるように、より専門的な知識・技術を持ち、人間愛に満ちた優秀な人材の育成を目的として、平成2(1990)年4月に開校となった。

教育方針

  • 専門的な知識および技術と、職業人としての高い自律性を持った人材を育成する。
  • チーム医療に必要な報告・連絡・相談などの社会的スキルを持った人材を育成する。
  • 全人間的なチーム医療において、関連職種と協力・協調して働くことのできる人材を育成する。
  • 社会の変化に対応しながら医療と社会福祉の増進に進んで貢献できる意欲を持った人材を育成する。

沿革

  • 1990年

    4月厚生省より理学療法士20名、作業療法士20名の養成施設として指定を受ける。
    福岡県初の私学のリハビリテーション養成校として開校。第1回入学式を挙行。

  • 1993年

    厚生省より入学定員変更申請書が承認される。(理学療法・作業療法学科定員40名)

  • 1997年

    医療言語聴覚学科開設。

  • 1999年

    厚生省より言語聴覚士40名の養成施設として指定を受ける。
    学科名変更(医療言語聴覚学科から言語聴覚学科)

  • 2000年

    創立10周年記念シンポジウム・祝賀会を開催。

  • 2007年

    医療法人社団高邦会より移管。学校法人高木学園グループに。

  • 2010年

    創立20周年記念シンポジウム・祝賀会を開催。