学院長挨拶

伝統校で学ぶ。最適の教育環境で学ぶ

学院長

学院長 樋口 富士男

〈Profile〉
久留米大学医学部卒業。ドイツ(旧西ドイツ)ライニッシェ・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボンに留学後、久留米大学医学部整形外科教授、日本自己血輸血学会理事、日本股関節研究振興財団理事、久留米大学医療センター病院長などを歴任。2016年から柳川リハビリテーション病院の病院長として勤務。2018年4月より専門学校柳川リハビリテーション学院学院長に就任。
久留米大学名誉教授

専門学校柳川リハビリテーション学院は福岡県初の私立のリハビリテーション職養成校として開校しました。本学院は、すでに3,200名を超える優秀な卒業生を送り出し、西日本地区のリハビリテーション医療を支える教育機関として重要な役割を果たして参りました。

リハビリテーション分野の人材教育機関の草分け的存在として、各方面から高い評価を頂き、おかげさまで本学院で学ぶことは、高いステータスになるといっても過言ではないと考えております。

本学院の大きな特長の一つは、学院と同じ1990年に開設となった柳川リハビリテーション病院や介護老人保健施設水郷苑が同じ敷地内に併設されていることや、近隣に重症心身障害児・者の入所施設としては日本有数の規模を誇る柳川療育センターが設置されているという点です。医学、リハビリテーションおよび療育を学ぶには最適の環境にあると考えています。

専門学校柳川リハビリテーション学院の伝統と理念を基本に、私どもは良き医療人の育成を目指してまいります。共に次の飛躍を楽しみましょう。