学院の特長

隣接するリハビリ専門病院・介護施設もキャンパス!

西日本有数の規模を誇るリハビリテーション専門病院の「柳川リハビリテーション病院」や、介護老人保健施設、在宅サービス事業所等のグループ施設と学院が一体化。実際の臨床現場をキャンパスに「生きた教育」を実践します。

併設の関連医療福祉施設がまるごとキャンパス!!

実習・学習面でも高度に連携した環境が整っています。

実習環境

1年次・2年次において全学生が実習施設として利用します。
早期に臨床現場に触れることができ、実践力を養うための教育体制が整っています。

臨床環境

専任教員が臨床で患者様のリハビリテーションに関わり、その最新の技術や情報を学生へフィードバックします。
また、卒業生が臨床で用いている技術や知識を授業の場で教授しています。

卒業生による国家試験対策講座

3年次に各分野の専門の方を招いての国家試験対策講座を実施し、国家試験合格に向けた対策を施します。

卒業生も活躍中!!

勤務地
柳川リハビリテーション病院
氏 名
江藤 信介 さん
職 業
言語聴覚士
卒業年
2002年度卒業

ことば掛けに頷きや笑顔が見られ始めたり、口から食べ物を少しずつ食べられるようになったりと、患者様の変化や貴重な瞬間を共有できることにやりがいを感じています。

臨床経験豊かな教員が分かりやすく指導

  • 理学療法学科

    理学療法学科

  • 作業療法学科

    作業療法学科

  • 言語聴覚学科

    言語聴覚学科

専任教員の多くが、大学院の博士課程・修士課程を修了しており、高い専門的知識を有しています。

理学療法学科
人が好き、人の役に立ちたいと考えている皆さん。いっしょに理学療法士を目指しませんか
理学療法学科
  • 横尾 正博
  • 理学療法学科 学科長 横尾 正博

    理学療法学科では、隣接するグループの関連実習施設と協力しながら、臨床現場での体験や実習を早期から実施し、実践力を身に付けていきます。また地域のボランティア活動にも積極的に参加し、これからの医療・福祉に貢献できる幅広い視野を持った理学療法士を育成しています。国家試験については1年次より授業と併行しながら対策講座を開設し、全員合格に向けて全力で学生をサポートしています。

作業療法学科
心と体の専門家。それが作業療法士
共に学びましょう!!
理学療法学科
  • 奈良 直貴
  • 作業療法学科 学科長 奈良 直貴

    グループ病院・施設と連携して臨床見学・臨床演習・臨床実習を行っています。学内での机上の勉強だけではなく、教員や臨床スタッフからの技術指導をとおして、経験値を上げる教育を目指しています。また、OSCE(客観的臨床能力試験)やクリニカルクラークシップ、そしてICT教育の導入など、時代に合った教育を実践するように心掛けています。
    経験豊富な教員が、皆さんの成長をサポートします。作業療法は、おもしろいですよ。本学院でともにに学びましょう。

言語聴覚学科
コミュニケーションでの障害に悩む人の役に立てるとても意義のある仕事です!!
理学療法学科
  • 山口 浩明
  • 言語聴覚学科 学科長 山口 浩明

    言語聴覚士には、コミュニケーション能力や患者さんの思いを受け止める豊かな人間性が必要になります。言語聴覚士は医療系職種ですが、授業では心理学や言語学など文系の科目についても多く学び、さまざまな分野にわたる豊かな知識を身につけます。また、教員全員が臨床現場に参加することをとおして、より実践的な内容を学生の教育に還元しています。このように、臨床に直結した教育を行うことにより臨床力と技術力のある言語聴覚士を育てています。

本学院教員の独自の教育プログラム

他職種連携演習[3学科合同症例検討会]

医療現場では患者様の状況に的確に対応するために医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など様々な医療従事者が協力して「チーム医療」が実践されています。そのため他職種間で目的と情報を共有し、業務を分担するとともに互いに連携・補完しあうことが重要です。本学院では自職種のみでなく多職種の理解を深め、分業や協業について理解することを目的に3学科合同症例検討会を行っています。

他職種連携を実践

最新の「ICT教育」で一人ひとりをサポート

ICT教育の導入により、「いつでも、どこでも、何度でも」学習できる環境に!!

ICT教育を活用

時間と場所を選ばない学習環境を提供

Mobile-LMS(学習支援システム)を活用することで問題や教材の配信、国家試験対策への応用活用等、授業中だけでなく自宅での事前事後学習を行うことが可能となります。

デバイスを活用した授業展開

デバイスやインターネットを用いて授業・演習のレポートの作成や発表、グループ学習等への活用に用います。

学院長

情報リテラシーの育成

IT技術が普及した現在では、インターネットを通して膨大な情報が入手できます。しかし、それらの中から必要な情報を正確に収集、整理するには高度な能力が必要になります。
ICTを活用して、情報の収集・整理・活用する能力(情報リテラシー)を育成します。

トップクラスの国家試験合格率
1990年の開校以来、就職率100%

国家試験合格率

長年の経験や実績に基づく独自のノウハウと、国家試験に直結した授業内容で1年次より国家試験合格に必要な基礎力と応用力を身につけます。

開校以来の高い国家試験合格率!

高い就職率と圧倒的な求人数

開校以来就職率 100%

丁寧な個別指導やキャリア支援で就職を強力にバックアップ!!

本学院の就職率は、毎年100%を実現しています。丁寧な個別指導とキャリア支援講座等の実施で就職を強力にバックアップ。在校生全員が働きたい場所・領域に就職できるように、キャリア教育委員会や担任の教員などを中心とした学院スタッフが総力を挙げてサポートにあたります。

圧倒的な求人数 6221件

グループの力と伝統をバックボーンに全国から寄せられる信頼の求人

本学院には全国から数多くの求人が寄せられています。平成2年の開校以来、約3200名の卒業生が臨床の現場で活躍しており、歴史と伝統のある柳川リハビリテーション学院が、多くの病院・施設等リハビリテーションの業界で強く求められている証でもあります。