キャンパスブログ

7/24 作業療法学科 2年 自助具・福祉機器適用論 「自助具」の発表会がありました!!

7月24日(水)、作業療法学科2年生は自助具・福祉機器適用論の授業で「自助具」の発表会を行いました。

自助具とは言葉の通り、自分を助ける道具で、その方の失われた身体機能を補助し、身の回りのこと等を自分自身で行えるようにするための工夫された道具です。


どんな自助具ができるのでしょうか?

学生は自助具を作成するために病気に対する知識を学びます。例えば脳血管障害等の病気では片手が不自由になったり、物を握るのが難しくなったりする場合があり、それらの機能を補うような自助具があると生活の助けになり、自分で出来ることが増えることで自信に繋がることもあります。



例えば麻痺の無い手で片手プッシュし、シャンプーやハンドソープ液を手に受けることが出来る自助具などになります。



靴下を履くためのソックスエイド(股関節を人工関節にされた方等)

自助具が患者さんにとって助けになり、出来たことを喜ばれるところを目の当たりにすると作業療法士としてのやりがいを感じます!
※自助具を考える過程も楽しいです!

 



自助具を作成することで、障害を持たれた方の不自由さを想像し、また他の学生さんの作品を見て、いろいろなアイデアを学んでいました。

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