キャンパスブログ

パソコン操作に慣れよう!

評価実習を来年2月に控え、「実習」を想定した授業が増えていきます。
「理学療法プロセス」もその一つ。
本日のテーマは「パソコン操作」です。

どうしてパソコンが必要?




実習では、その日経験したことや学んだこと、自己学習の内容などを「デイリーレポート」にまとめます。
また評価やアプローチを実施した患者さんについて、「ケースノート」として記録します。
そして実習が終われば学校で「症例報告」を行います。
これらさまざまな書類の作成にはWordPowerPointなど、パソコンソフトの操作が必要になります。
デイリーレポートやケースノートのフォームに始まり、レジュメの書式、図表の作成まで。
操作が苦手であったり慣れてなかったりすると、作成するだけでも非常に時間がかかります。
また記録物は実習指導者や教員からの指導を受けるための媒体。
きちんとした形で作りたいものです。

患者さんの情報はとても大切なもの




評価やアプローチのみならず、「個人情報保護」の観点からも、「患者さん情報」はとても重要なもの。
インターネットや記録媒体などを通しての漏えいは許されません。
また「守秘義務」は医療従事者の鉄則。
しっかりと確認していきます。
理学療法学科の学生、そして医療従事者としての自覚を育むのも授業目的の1つです。

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